22年のスタートは投資信託も仮想通貨も大きく値を下げてスタートを切った。
日本経済新聞:日本株、個人10年ぶり買い越し 資産形成のマネー流入
この記事によると、バブル崩壊直前(90年)、リーマン・ショック(08年)、東日本大震災(11年)の時と同じ傾向らしい。これを買い増しの好機と見るか、危機的状況と見るか。
Twitterでは、悲観的8割といったところかな?
ビットコインの値動きを振り返る

上はビットコインの値動きを週単位で出したもの。
20年5月から少しずつ上昇して、21年10月に最高値779万円を記録。
仮想通貨の未経験者が、bitFlyerを半年やってみた結果でも書いたとおり、21年7月から仮想通貨を少しずつ買い足している。上グラフでいうと、ちょうどM字の凹みあたりではじめたので、タイミング的には良い時期だったかもしれない。
ただ、この年始は、そのはじめた頃と同じくらいまで下落してしまった。
投資信託も下落スタート

ついでに、投資信託のFOLIOの方も、過去1ヶ月間で見ると大きく損益を出してしまった。
ただ、投資信託はプロが運用してくれているので、翌日には、また戻してくれている。
仮想通貨を単に買っているものと、プロに運用を任せる投資信託の差が出た感じだ。
投資信託はじめてで、FOLIOを3年間やってみた結果で書いたとおり、仮想通貨と違って、すでに3年経過しているので、過去1年や3年間の実績で見ると、それほど大きなマイナスではないように感じる。
(それでもマイナスに動くと心理的にしんどいけどし、損益+26%→+20%は大きいけど)
まとめ
Twitterでは岸田総理への批判もあったり、悲観的な意見が多い一方で、(↓)のようなツイートもあった。確かに少々一方的な見方の記事にも感じられる。
私的には、ビットコインの値動きがちょっと急過ぎる気がしていて、このままドンドン底なしに値下がるようなことはないのでは?と楽観視している。
コロナも新種株が流行しだしたり、まだまだ警戒は必要かもしれないけど、その一方で去年のトヨタ社の固定電池のニュースや、テスラ社のビットコイン決済再開(するかも?)のニュースなど、国内外で明るいニュースがあるのも事実。
私は買い時と考えて、bitFlyerとFOLIOの両方に追加で資金を投入した。
種は仕込んだので、ひとまず1月の動向を見守りたい。
参考:明るい記事
参考:Twitterで見つけた意見
日本株、個人10年ぶり買い越し 資産形成のマネー流入: 日本経済新聞
— SRS(4300万LC) エンペラー皇帝 5億円非課税投資家 OL投資家 (@srs20170526) January 7, 2022
外国人の売り越しも記事にしろよw
日本株、個人10年ぶり買い越し 資産形成のマネー流入: 日本経済新聞 https://t.co/95MY1k3GDH
— kabe (@tokonaka888) January 7, 2022
新規に株式運用を始めた若年層の買いが目立った
↑
日本株なのですから、日本人が買わないと意味がありません
いつまでも、バブルに近い米国株にこだわっても仕方がないでしょう
金利上げるのですから
10年ぶりに個人投資家が日本株を買い越し。
— ユミー (@AzureMintgreen) January 7, 2022
「買い越し」=売り数量より買い数量の方が多いこと
また1つ勉強になった(笑)
そういう意味では、私買う一方で売却ゼロだから数字に貢献しているね。
今年はもっと日本株買おうかなと思ってる。https://t.co/WaWxyGnH84

