ソニー銀行のハピバプログラムでAmazonギフト券がもらえる可能性はいかほどなのか?

ソニー銀行のハピバプログラムでAmazonギフト券がもらえる可能性はいかほどなのか? 雑記
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Happy Birthdayプログラム
ソニー銀行・Happy Birthdayプログラム

ソニー銀行の口座を持っている人を対象に、Happy Birthdayプログラムというものがあるのをご存知だろうか。

日頃の感謝の気持ちを込めて、お誕生月のお客さまに特別なプレゼントをご用意しました。
毎月抽選で50名さまにAmazonギフト券5,000円分をお届けします。

引用:ソニー銀行・Happy Birthdayプログラム

「毎月50名」と聞いて、私は「そんなの当たるわけないじゃん」と悲観的に考えてしまうタイプだ。

でも実際のところ、どのくらいの可能性があるんだろう?
5,000円分がもらえるなら、大変うれしい話なので、ちょっと真面目に考えてみる。

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ソニー銀行の口座数を予想

2020年度末までの数字しかわからなかったので、19年度からの増加割合で、21年度末の口座数を予想すると。

158万件 ÷ 150万件 × 100 = 105%
158万件 × 105% = 166万件

ということで、21年度も前年度と同程度の伸び率なら、166万口座くらいになっているはず。

2月生まれは何割いるのか?

次に問題になるのが、166万件のうち、自分と同じ2月生まれの人は何人いるのか?ということ。

月別にみると、出生月による差はほとんどないものの、7~9月に高く3月が低い傾向がみられた。

引用:厚生省・月別にみた出生

確かに7月~9月は激戦区のようだ。
2月は若干だけど平均より少ない。

平成12年の数字を参考に考えると、総数9.5に対して9.4になっている。

9.4 ÷ 9.5 = 99% なので、
166万件 ÷ 12(等分) × 99% = 13万件

166万件から13万件までに絞ることができた。

普通預金に10万円以上預けているのは何割なのか?

次にこのプログラムの条件になっている「お誕生月の月末日の23:59時点で円普通預金に10万円以上の残高があるかた」が何割なのか?

さすがにソニー銀行の口座を持っている人がいくら口座に持っているか?なんて情報はないので、国内の貯蓄額の割合から予想してみる。

貯蓄がある世帯を、10万円以上預金残高がある人だと仮定すると、その割合は81.9%。

13万件 × 82% = 11万件

となって、13万件からさらに11万件まで絞ることができた。

Amazonギフト券がもらえる可能性は?

11万件のうち、50名がギフト券ゲットの可能性があることになるので。

50名 ÷ 11万件 × 100 = 0.045%

めちゃめちゃ低い!
もう絶望的に可能性がない!

年賀はがき3等当選が0.03%らしいので、それよりは可能性はあるけども。

知恵袋にこんなのもあった?

そんな訳で、かなりザックリ計算してしまったけど、まず当たることはないと思っていて間違いなさそうだ。

統計学などの知識は皆無なので、なにか計算方法が怪しい点もあると思う。
「こんな計算の仕方が良い」などあれば、ぜひコメントしてほしい。

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