投資信託をやっていると、配当金計算書がたくさん郵送されてくるよね。
実際の配当金よりも郵便代の方が高く付いてるんじゃないか?ってものも多い(笑)

配当金にかかる税務処理は証券会社の方でやってくれるので、特段こちらでやることはないから捨てることになる。
最初は手で破って捨てていたけど、かなりの枚数を同時期に捨てないといけなくなる。
手はカサつくし面倒だし、個人情報入ってるからそのまま捨てるのも嫌だし。
そこで活躍するのがシュレッダーだ。
シュレッダーに求めるもの
私がシュレッダーに求めるものは次の6点。
- 軽量コンパクトでデスクに置ける
- 見た目はシンプル
- 電動式
- メンテナンスフリー
- 低価格で耐久性がある
- 必要な機能だけがあればいい
この6点をクリアしているシュレッダーが、今つかっているアスカ社のシュレッダー。
(名古屋にある日本の会社で、シュレッダーのほかにラミネーターとかのオフィス用品を製造・販売している会社)
不満な点も少しはあるけど、今のところ十分満足できてる。
アスカ クロスカットシュレッダー 卓上スリムデザインの良いところ
軽量コンパクトでスリムなデザインなので、ちょっとした隙間にも置ける。
棚の空いたところ入れておいて、必要なときだけ取り出して使うなんてこともできる。

見た目もシンプルでインテリアの邪魔にならない。
しかも電動式なので、手動でグルグル操作する必要もない。
モノグサな自分にはピッタリだ。

細断された紙くずは、上部のフタをパカッと開いて捨てるだけ。

2019年12月から使っているけど、この2年間、故障や不具合は全くない。
しかもAmazonで3,200円で購入できるコスパの良さ。
(プライムの年会費より安いねw)
機能的にも、私はCDの細断とかは必要ないから、そういう不要な機能もついていない所も気に入っている。
A4サイズの用紙までなら細断できるので、配当金計算書だけじゃなく、ハガキや不在通知もパパっと処理できる。
不満な点
最後にちょっと不満な点も書いておこう。
先に書いたとおり、上部のフタをパカッと開いて、あとは紙くずを捨てるだけで簡単なのだけど、この時にどうしても、細断刃にくっついた紙くずがパラパラと落ちてくることがある。
これがちょっと気になるかな。

ゴミ捨て以外の点では、大変満足して使ってる。
Amazonのレビューを見てると、「パワー不足」みたいなことを書かれている人がいるけど、少し厚めの配当金計算書やハガキも問題なく細断できている。
複数枚を一気に処理したい人や、厚手の用紙ばかりを処理したい人でなければ、このシュレッダーで必要十分だ。
ちょっと書類の処分が面倒に感じているなら、ぜひ試してみてほしい。

