都内在住だけどマイカーを持ちたい!(切実)

クルマの内装 クルマ・バイク
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

マイカーを持つ目的

完全に趣味目的だ。
毎日通勤などに利用するわけではなく、単にクルマが好きで週末に少し遠出したりできれば満足。

趣味なので、ある程度はお金がかかるのは仕方がない。でも、都心部でクルマを維持するのって本当に大変だよね。

それでも、クルマが好きなので諦めたくない!
そんな人には参考になるかもしれないので、ぜひ読んでいってほしい。

クルマは金食い虫?!

「クルマは金食い虫」という話を見聞きするけど、これは首都圏に住んでいると本当にそう。

現在のクルマの維持費は年間こんな内訳になる。

費用の名目月の費用年間の費用
駐車場23,000円276,000円
自動車保険(バイク含む)8,550円102,600円
車検・整備(2年に1回を年月換算)4,724円56,697円
自動車ローン7,922円 95,064円
カーコーティング(3年に1回を年月換算)1,597円19,167円
合計45,793円549,516円
クルマの年間維持費の表

この他、突発的な費用、例えばヘッドライトのバルブ交換みたいな消耗品、キズつけてしまったときの修理費用、自己満足のための買いもの?というのもあるけど、ここでは一旦置いといて。

車検費用はまとまった金額が出ていくので、大きい出費のように感じるけど、月額に換算すると、他と比べてそれほどではないね。

自動車保険は大型バイクとまとめての支払いなので、こちらもそれほど大きい出費ではない(もちろん、見直しの余地はあるかもだけど)。保証内容や万が一の時に受けられる対応を考えると必要な額と考えてる。

自動車ローンは、千葉銀行のマイカーローンを利用中。
こちらも条件を見て借換を検討しても良さそう。

横浜銀行に借り換えを申し込んでみた記事も書いているので、マイカーローンの借り換えを検討している人はこちらも読んでほしい。

駐車場代の見直しは、どこまで我慢できるかがカギ?

自動車保険、車検・整備、マイカーローンは、なんとか見直しする方法は見出せそうだけど、いかんともし難いのが駐車場代。

23区内だと青空駐車でも、2万円を超えるのは普通だ。

(九州の田舎から出てきた身としては驚愕の事実)

私の場合、屋内駐車で環状線に直結していて、自宅からも近い場所という好条件なので、そういう意味ではむしろ安いのかもしれない。が、飛び抜けて高い固定費にかわりない。

23区内だと今契約している駐車場よりも条件が悪いのに、平気な顔して高いところだって山ほどある。

そこで考えているのが、いっそ23区外に駐車場を借りるということ。そうすれば、駐車場の負担も半分くらいに下げることもできる。

ただ、いくら利用頻度は高くないといっても、かなり不便になってしまうのは確かなので、重い腰がなかなか上がらないでいる。

(実際、良さそうな駐車場を離れたところで見つけて、契約直前のところまで進めたこともある)

戸建て住宅にすればよかったかも?

40歳でマンションを購入した訳だけど、いっそ中古の駐車場付きの戸建て住宅にすればよかったかもしれない。

(このときは、バイクは持っていたけど、まさかクルマを買うことになるなんて考えもしていなかった…)

住宅ローンの返済額は増えるかもしれないけど、駐車場付きのメリットは大きいのではないだろうか。

実際は改装したり、マンションみたいに管理会社に任せるようなことはできなかったり、不自由もありそうだけど検討はしていきたい。

なにより、ガレージハウスは憧れるよね?

カーシェアで維持費をまかなうのは大変

ここまで書いたとおり、固定費を下げるのも一筋縄ではいかない。そこで、カーシェアリングをドライバーとしてではなく、オーナーとして1年以上続けている。

今のところ、人気車ではないこともあってか、月1~2回の予約・問合せが入る程度だけど、それでも年額で10万円前後にはなるので継続するつもりだ。

自分のクルマを知らない誰かに貸すということになるので、何かと心配事やちょっとした苦労もあるけど、これについては別記事にまとめたい。

持っているクルマの楽しさを誰かと共有したいとか、多少のキズ・汚れは許容できるという人は、登録してみるといいかも。

ちなみに、私は株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営しているAnyca(エニカ)でオーナーをしているのだけど、説明会も随時実施されているので、興味本位で話だけでも聞きにいくのもアリだと思う。

タイトルとURLをコピーしました