住宅ローンをソニー銀行に借り換えをした話に書いたとおり、固定金利0.9%で契約してしまっていたのだけど、先日、金利タイプ変更の手続きをして、年2万円以上の節約をすることができた?
金利タイプの変更手数料はかからなかった
金利タイプを変更すれば節約になるのは理解していたものの、「ソニー銀行所定の手数料がかかる場合があります。」という文面に怯えて、なかなか重い腰が上がらずにいた。
住宅ローンの借り換えをしたときの話を書いた時に、思い切ってソニー銀行の担当ローンアドバイザーさんにメールで問い合わせしてみたところ、ネットで簡単に手続きができ、手数料についても確認できるらしい。
(ソニー銀行のローンアドバイザーさんは、契約前も後も、親切丁寧に対応してくれるので本当に安心できる)
さっそくログインして手続き画面で確認してみたところ、なんと!手数料はかからないではないか!!実際、金利タイプ変更手続きやってみたら、本当に簡単に手続きができて、ちょっと感動してしまった?
(この記事の最後に、操作方法も紹介しておく)
どういう場合に、変更手数料がかかるのか?
手続き画面にわかりやすい説明があった。

今回の私の場合は、固定金利の適用期間中に、同じく別の固定金利へ変更したため、上の表でいうと3つ目の手数料がかかるパターンに該当する。
ただ、手続きの確認画面で手数料も確認することができるのだけど、0円と計算されたので、そのまま手続きを完了した。
実際、私と同じように考えて、金利タイプの変更を断念してしまう人もいるかも知れないので、ぜひ一度、手続き画面で確認してみることをお勧めしたい。
ちなみに、変更金利への変更も考えていたけれど、金利で比較すると、私の場合は同じ固定金利で適用期間を短くした方が有利だった。この辺は、契約内容など人によって変わってくるので、変更手続きする場合は、よくよく考えないといけない。

金利タイプを選ぶ際も、上図のとおり、変動・固定金利それぞれ画面で金利が確認できるので、これも難しくはなかった。
固定金利0.9%から0.74%へ変更して年2万円以上を節約へ
金利タイプ変更前は、金利0.9%(9年固定)だった。
これを2年固定に変更して、0.74%に手数料なしで変更することができた。
マイカーローンの時のように数十万円の返済額であれば、それほど大きなインパクトにはならないけれど、住宅ローンのように2千万円を超えるような額となると話は別。
| \ | 毎月の返済額 | 年間の返済額 |
| 金利タイプ変更前 | 75,303円 | 903,636円 |
| 金利タイプ変更後 | 73,556円 | 882,672円 |
| 差 額 | 1,747円 | 20,964円 |
まとめると上表のようになる。
実際には年2回のボーナス返済もあるので、差額はもっと大きくなる。
これが5年、10年と積み重なれば、さらに差は開いていくので、住宅ローンの金利はマジで馬鹿にできない。
(と言うか、怯えたまま1年過ごしていたら、2万円失っていたかと思うと恐ろしい)
ソニー銀行・住宅ローンの金利タイプ変更方法
わかってしまえば超簡単なのだけど、ローンアドバイザーさんに質問するまでは、ネットで手続できるなんて思いもよらなかった。しかも、スマホからだと手続きできないので注意が必要。
操作は本当に簡単なので、ここで紹介しておく。
手順1.MONEYKitにログインして、画面左にあるMY MENUの「住宅ローン」を選択

手順2.住宅ローン画面の画面右側、「住宅ローンのお取り引き」の枠内にある「金利タイプ変更」を選択(すると変更手続きの画面が出る)

手順3.金利タイプ変更画面で「ご契約番号」の横にある「○」をチェックして「選択」ボタンを押す

手順4.ご契約内容詳細で、変動金利か固定金利か、固定金利の場合は期間を選択して確認画面へ進む

手順5.確認画面で変更前後の返済額などの確認ができるので、問題なければ手続きを完了する
以上で金利タイプ変更手続き完了。
冒頭でも書いたとおり、手数料がかからないなら、迷わず手続きしてしまうのが吉。

