集団でつるんで走るよりも、1人マイペースに好きな場所へ向かい、好きな場所で休む。
そんなツーリングや街乗りが大好きだ!というあなたにお勧めのアイテムがある。
好きな音楽を聞きながら、無心でバイクを走らせるのは本当に楽しいよね。
そんな時に必要なのが、バイク用のヘルメットスピーカー。
通話機能付きのヘルメットスピーカーは高い
ヘルメットスピーカーの有名どころと言えば、サイン・ハウス社が提供するB+COM(ビーコム)。
複数人で楽しくおしゃべりしながらのツーリングを楽しむなら、もはや必須アイテムと言っても過言ではないかもしれない。
唯一のネックはやはり3万円~という値段ではないだろうか。
特に私のように集団でのツーリングが目的でもない場合は、この金額はちょっと躊躇してしまう。
聴くだけが目的のヘルメットスピーカー
そんな私のように、1人で走ることが好きなバイカーのためのアイテムがある。
デイトナ社から提供されている「聴くだけブルートゥース」だ。
(ネーミングがそのままなのがいいw)
手ごろな値段なのにスタイリッシ
通話もできるような安価な中華製品もあるにはあるが、バイク用品を購入したことがある人なら、誰しも知っているデイトナ社なら安心だ。
しかも1万5千円以下で購入できるお手ごろ価格。
安価な中華製品と違って、見た目もコンパクトでスタイリッシュなのがいい。

「聴く」ことに特化したシンプルな機能
スマホに接続して音楽を聴くほか、バイク用カーナビに接続したり、ラジオを聴くこともできる。
もちろん接続はBluetoothでOKで、ペアリングも非常に簡単だ。
私はオーディオに詳しい方ではないけど、音質も悪くないと思う。

充電不要!単四電池1本で10時間も聴ける
個人的に使っていて非常に気に入っているのが、充電式ではなく単四電池1本で使えるところ。
当たり前だけど、USBなどでの充電式は、充電が必要になった時点から充電が終わるまで使えないことになる。
一方、電池式なら電池を入れ替えればすぐに使うことができる。
電池1本で10時間ほど使えるので、日帰りのツーリングなら予備の電池1本もあれば十分だ。

まとめ
基本1人でツーリングや街乗りを楽しみたいバイカーなら、買って公開のないアイテムだろう。
もちろん、バイク用アイテムなので防塵・防水機能もついている。
何度も雨の中で使っているけど、特に不具合などもなく普通に使えている。

購入すると本体のほかに必要なアクセサリーもついてくるので、手元に届いたら、ヘルメットに装備してBluetoothとペアリングすればすぐに使うことができる。
※単四電池は付属していないので注意
- 本体ユニット×1
- ヘルメットスピーカー×1
- ヘルメットクリップ×1
- スピーカー固定用面ファスナー×2
- スピーカー位置調整用スポンジ×2
- ヘルメット固定用面ファスナーセット×1
ヘルメット内装専用洗剤
ついでに紹介しておきたい。
同じくデイトナ社提供のヘルメット内装専用洗剤。
ヘルメットのパッドも定期的にキレイにしないと、皮脂汚れが溜まって大変なので、この商品を知るまでは洗濯機に適当に放り込んで洗っていた。
洗濯機で他の洗濯物と一緒に洗うと、すぐにボロボロになってしまうし、洗剤の匂いがついてしまって、ヘルメット内に洗剤の匂いが充満してしまう。
どうしたものかと考えているときに見つけたのがこの商品。
手洗いする必要はあるけど、しっかり汚れも落ちるし匂いもつかない。
パッドの汚れが気になっている人は、一度試してみてほしい。

