ソニー生命で6年間の運用実績を振り返る

ソニー生命での6年間の運用実績を振り返る 生命保険・損害保険
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40歳都内在住の独身男性が、2015年9月からはじめた生命保険の運用実績を振り返ってみる。

ソニー生命での運用実績
ソニー生命での運用実績

ソニー生命の変額保険(終身型)の15年で満期を迎えるタイプの生命保険に加入している。
2022年1月時点で、6年半の契約期間(=運用期間)になる。

上図の注釈にもある通り、あくまで参考値ではあるものの、14.47%と資産運用の運用実績としては、今までのところ順調だ。

ソニー生命の運用実績は毎日洗い替えされるので、ずっと14%で運用される訳ではないけど、概ね10%前後の水準は維持しているように思う。

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そもそも生命保険は必要なのか?

独身ならば、基本的に生命保険は必要ない。

当時、まだ投資も何も手を付けていない時(40歳目前というころ)に、その時の貯蓄がまだ400万円そこそこの状況で、漠然と将来への不安を抱えている状態だった。

そんな折、たまたまファイナンシャルプランナーの人の話を聞く機会があった。

(今と変わらず)独身だった私は、生命保険なんて「無用の長物」と思っていたのだけど、自分が死亡した場合以外にも、例えば、、、

  • 病気になったりや障害を追ってしまった場合に保険料が出る
  • 個人年金としても考えられる
  • 掛け捨てではない支払った保険料を運用してくれるタイプの保険がある
    (いわゆる変額保険)

(↑)という話を聞いて興味が湧いたのが切っ掛けだった。

投資なんて何もわからない状態で、でも何かはじめないと、、、と思っていたところだったので、低金利の銀行にお金を眠らせておくよりも、よっぽど有効だと思った。

資産運用なので多少リスクはあるけど、いざという時は保険としても使えるなら悪くない。
そう考えたわけだ。

ソニー生命に決めた理由

正直、他の保険商品と比較検討したりはせずに決めてしまった。

過去の運用実績を見せてもらったら、確か5~6%だったと思う。
そのくらいの運用実績なら、他と比べる必要もないと考えて早々に契約まで進めてしまった。

担当の人の対応や、ライフシミュレーションの内容などなど、それ以外の内容も契約の動機づけにはなった。

ただ、私の場合は、あくまで資産運用を主目的と考えた時に、ソニー生命の運用実績ならアリだと考えたんだけど、冒頭で見てもらったとおり、実際には今のところ運用実績14%(参考値)になっているので、期待以上といったところだ。

6年間継続した結果(途中経過)

何度か急落した時期はあるものの、ここ数ヶ月は世界株式を軸に好調に推移している。

ソニー生命・特別勘定の騰落率グラフ
ソニー生命・特別勘定の騰落率グラフ

年金額も解約返戻金も、ほぼ予定通りの推移という感じ。

対象年月変動保険金額(年金額)主契約解約返戻金額
2020年12月437,945円2,158,242円
2021年12月842,156円3,006,763円
2022年1月1,028,722円3,230,893円
ソニー生命での変動保険金額(年金額)および主契約解約返戻金額の推移

これまでの払込額:40,131円/月 × 6.5年 = 3,130,218円
なので、解約返戻金だけで見ると返戻率は+3.2%だね。(あくまで現時点でだけど)

まとめ

15年で満期を迎えるので、2022年の12月で、ちょうど半分の7年半を迎えることになる。
(そう考えると感慨深い…)

私の場合は、資産運用を目的としてはじめた生命保険だけど、ここまでは自分に合っていると感じている。

ただ、この間、マンションを購入したり、不動産投資をはじめたりしているので、ライフプランを再度見直すタイミングかもしれない。

今の契約内容を見直すか、他の保険を検討するか、今のまま継続するか、、、はたまた、生命保険は解約して別の投資に向けるか、、、今年は検討しようと思う。

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