みんな毎月いくら払ってる?
上図のちょうど真ん中からピンクの帯が年々増えているのが、ケイタイ代の世帯平均。
14年に「移動電話通信料」(4,697円)が「固定電話通信料」(4,577円)を上回り、30年には移動電話通信料(10,508円)が固定電話通信料(1,782円)の5.9倍となっています。
引用:総務省統計局「統計トピックスNo.119 統計が語る平成のあゆみ」
(上)ということなので、だいたい1万円くらいを使っているみたい。
世帯平均だから、実際はもう少し高いのかもしれない。単純計算で年間12万円以上!
12万円あれば、クルマなら車検代やヤフオクでホイールとタイヤのセットが帰るし、固定資産税や自動車税にまわすこともできる。
生活でどーしても必要!ということなら別だけど、そうでもないなら、ここを見直ししないのはもったいない。
私は通話の利用目的のメインは、銀行などの手続きや問い合わせくらい。それ以外の連絡はもっぱらLINEやメールばっかりだ。(できるだけ電話で話したくないというのもある)
私的イチオシの格安SIMサービスは、イオンモバイルなんだけど、私と同じような使い方をしてる人は、読んでって損はないと思う。
イオンモバイルを使い続けている理由
2020年10月からイオンモバイルを利用しているんだけど、基本、通話はしないようにしている私がイオンモバイルを選んで、今現在も使い続けている利用はコレ(↓)。
SIMだけの契約もできる

携帯端末は基本ヤフオクかソフマップの中古で仕入れているので、端末とセットじゃないと契約できないようなサービスはNG。
SIMも各サイズに対応しているし、ネットでNMPもいっしょに申し込みができる。
明朗会計(UQわかりにくすぎた)

これまでにSoftbank、au、wimax、UQモバイルなどなど、いろんなサービスを使ってみたけど、料金体系がわかりにくいのが、とにかく煩わしく感じてしまう。
これまで利用してきたサービスだと、契約時に「〇〇キャンペーンで、この期間が終わったら〇〇は解約して~」とか、解約するときにも、全部まとめて解約したと思っていたら、一部のサービスを解約できていなくて、ずーっと引き落としされていたり…。
ただ携帯使いたいだけなのに、ほんとうに本当に煩わしい。
イオンモバイルは料金体系もシンプルだし、いつでも解約できるし手数料もかからない。

利用明細もネットで確認できるけど、内訳見てもとてもわかりやすい。
1GBきざみで毎月プラン変更できる
通話しない代わりに、データ通信は毎月数GBは利用したい。
連休があったりで、外出する時はずっとYoutubeやAmazonで音楽を聞いているので、月によっては契約している容量をオーバーしそうになることもある。

イオンモバイルなら、マイページでいつでも使用量が確認できるし、月末前に余裕を持ってネットで申し込みするだけで、翌月の容量を追加することもできる。しかも1GBごとに設定できる。
(もちろん、当月に容量を追加することもできるけど、事前に申し込んで容量を増やしておいた方が料金を抑えられる)
しかも、使わなかった容量は自動で繰り越してくれるのでありがたい。
専用アプリで通話料も節約

かけ放題プランも用意されていて、こちらも月々の予定に合わせて追加・変更することができる。
専用アプリを使う必要はあるけど、5分かけ放題でも、1回の通話が5分以内で5件までなら550円/月(税込)におさまってしまう。

電話をかけないといけない用事があるとわかっている時は、プランを追加して、その月にまとめて電話での用事を済ませるようにしてるけど、毎月電話する必要があるなら、基本は5分かけ放題に設定しておいて、通話が多くなりそうな時は、上のプランに変更するようにすると良いと思う。
格安通信サービスのサブスクみたいなサービス
まとめると、SIMフリーで使えて、月ごとの利用予定に合わせて、容量を増やしたり、電話代を節約したりすることができる上に、料金もわかりやすくてストレスフリーなのがイオンモバイル。
回線スピードとか実際に使ってみないとわからないこともあるからこそ、低価格でサブスクみたいに解約料金もかからず使えるのが良いところ。
NetfrixやDisney+とかの動画配信サービスとかと同じ感覚で利用できて煩わしさがない。
あまり外でゲームしたりしないけど、SNSやったり動画みたりするのには何の不便も感じないレベルなので、ちょっとお試しで1~2ヶ月使ってみるのもアリだと思う。
22年4月11日まで、他社からの乗り換えで10,000WAONポイントがもらえるキャンペーンも実施中なので、興味のある人は早めに申し込もう!


