2019年8月から電力会社を東京電力からENEOSでんきに切り替えた。
固定費を削減することが目的だ。
ENEOSでんきを選んだのは、バイクとクルマも利用するのでガソリン代もお得になると思ったから。
でも実際に、電気料金を切り替える前の年と比較して、本当にお得だったのか?
振り返って検証してみた。

それぞれの年で全く同じに電気を使ったわけではないので、あくまで参考値にはなる。
ただ、2019年12月からコロナの影響で巣ごもり時間が増えているので、電気の使用量は増えていることを念頭に見てもらいたい。
現在の契約内容を確認
電気料金を振り返って見る前に、まずは現在の契約内容を確認しておこう。

電気料金メニューが「東京Vプラン」というものになっているけど、これは地域ごとにプランが用意されているので、東京エリアではないから…と心配する必要はない。
契約容量は50Aで、我が家はオール電化のマンションだ。
つまり、ガスは使わない。
最後の「にねんとく2割」は、ケイタイの2年契約みたいなものと考えればいい。
2年間の契約期間の途中で解約する場合も、解約手数料1,100円(税込)で手続きできるので、それほど気にする必要もないだろう。
年間の電気料金を振り返る
以上を踏まえて、直近の東京電力での電気料金と、19年8月~、20年8月~の電気料金を比較してみよう。

前述の通り、19年12月くらいから新型コロナが猛威をふるい、巣ごもり時間が増えた関係で電気の使用量は増えている。
それでも19年8月~20年7月は、切り替え前とほぼ変わらない料金だった。
さらに、20年8月~21年7月では、切り替え前より9%も低くなって12,000円も電気料金を節約することができた。
節約できた年は、特別に節電を意識したわけでも、ちょーがんばったわけでもなく、それまでの生活スタイルとほぼ変わっていないので、これは素晴らしい。
ENEOSカードの併用でさらにメリットあり
私のようにクルマやバイクに乗る人なら、ENEOSカードも同時に申し込むこむと良い。

カードの種類が4つあるけど、割引特典が多いからと言って上位のカードで申し込むと審査に通らない場合があるので、とりあえず一番下のグレードの「S」で申し込むのが良いと思う。
カードを作った後で、グレードを上げることもできる。
まとめ
実際に2年間利用してみた結果、年間12,000円も固定費削減につなげることができた。
ちょっと試算が難しいので、今回は計算しなかったけど、ガソリン代も最低2円/㍑~割引されるのは、定期的にクルマやバイクを利用する身としては大変にありがたい。
ENEOSでんきへの切り替えの段取りとしては、次のようにすると良いと思う。
- 現在の電力会社の検針票に記載の内容が必要になるので事前に準備!
- ENEOSでんきへ申し込む
- ENEOSカード「S」へ申し込む
- マイページへログインして、ENEOSカードを登録!
※これでガソリン代の割引対象になる - 半年くらい経ったら、ENEOSカードを上位グレードに切り替え申し込んでみよう

