6万円あずけて+24,000円になった

2021年7月から、もともとやっていた投資信託のほかにも、少し手を伸ばしてみようということで、6万円をあずけてbitFlyerをはじめた。
結果、+24,000円となった。
(預入額の140%にもなったのはスゴイ)
グラフでもわかるとおり、11月にはビットコインも700万円の最高値を記録して、他の仮想通貨も大きく値を上げて、一時は+50,000円にもなっていた。
正直、そのタイミングで売却しておいた方が良かったかもしれない(結果論)。それでもマイナスにならずに運用できている。
12月にだいぶ値下がってしまったけど、この機に10万円を追加であずけて買い増ししたので、2022年、値上がりしてくれることを期待したい。
bitFlyerをやってみた感想
他の仮想通貨サービスの経験はほぼないので、単純に半年間つかってみた感想を書いておく。
ただ、正直なところ、他サービスを検討する必要がないと思えるくらい、機能・サービス、使い勝手的には十分だと感じている。
お金の出し入れのしやすさ
住信SBIネット銀行からなら手数料無料で入出金ができる。
それ以外の銀行からは1回につき330円の手数料がかかる。
私は住信SBIネット銀行の口座はもっているものの、メインでは使っていないので、他銀行口座から振り込みを利用している。
その代わり、できる限り入出金はまとめてやるようにしている。
入金手続き自体は簡単で、bitFlyerに入金したい場合は、指定の銀行口座に振り込むだけ。コンビニや仮想通貨からの振り込みも対応しているので簡単で、対応している銀行なら即時反映されるのがありがたい。
(翌日反映だと、入金しようと思ったときは値下がりしていたのに、入金できたころには値上がってしまって、タイミングを逸してしまうことも)
出金は登録した銀行口座にのみになるけど、こちらも対応している銀行なら即時反映される。
ただし、入金のときよりも手数料が高い(3万円未満:550円、3万円以上:770円)ので、前述の通り、入出金するなら、ある程度まとめての方が良い。
いずれにしても、手続き方法や操作で迷ったりしたことはないので、使い勝手は良いと感じてる。
願わくば、他銀行についても手数料無料か減額を検討してほしい?
売り買いのしやすさ
入金が済んでしまえば、購入・売却に手数料がかかることはないので、好きなタイミングで取り引きできる。
メジャーなビットコインのほか、イーサリアムやリップルなど、各種取り揃えてあるので、それぞれの通貨ごとに取り引きもできる。
各仮想通貨の紹介ページには、その通貨の成り立ちなどが紹介されているので、仮想通貨の未経験者としては検討の助けになった。
画面のわかりやすさ・使いやすさ
最近ありがちなのが、スマホ用の画面とPC用の画面を同じにしているサービス。
スマホのみで利用するなら何の問題もないのだろうけど、PCでも利用する立場からすると、PCでスマホ画面を使わされるほど、使い勝手が悪いと感じることはない。
その点、bitFlyerはスマホとPCの画面を、それぞれ最適化してくれているので、PC大きな画面で表示してもストレスなく利用できる。
まとめ
そういう訳で、2022年も引き続きbitFlyerを利用する予定。
bitFlyer Lightningという仮想通貨でFXのような取り引ができるサービスがあるのだけど、これが少し気になっている。
ただ、FXは過去に何度か手をつけたものの、うまくいった試しがないので、よほど余裕がないと手は出さないかもしれない。
もし、この記事を読んで、仮想通貨やってみたいと思う人がいたら、まずはbitFlyerからはじめてみるのをお勧めしたい。

