去年(21年)末は、プラス170万円で終えて、とても良い感じで終えることができたのだが…。
22年に入ってすぐに株価大暴落に加えて、仮想通貨も一気に下落してしまった1月を振り返る。

FOLIOのテーマ投資は、含み損益▲18%
特に大きくマイナスになったのが、FOLIOのテーマ投資で、含み損益が一時は4%くらいまで落ち込んでしまった。その後、少し戻して現在は8%。

1月の中旬に振り返りした時は、含み損益26%だったので、かなり凹んでしまった。
ただ、ある意味買い時でもあるので、前々から購入しようと思っていたテーマを1つ買い足しておいた。

一方、AIが運用してくれているROBO PROは13.0%と、テーマ投資と比べると、かなり踏ん張ってくれた。
こちらは積立設定はせずに、余裕がある時に預け入れるようにしていたのだけど、今回のことで、積立設定してもいいかな?って思いはじめてる。
仮想通貨は評価損益▲4万円
bitFlyerで運用中の仮想通貨は、米国の仮想通貨規制の話題に端を発し、年始からドンドン値を下げてしまった。

月の途中で、さすがに下げ止まりだと思って追加購入してしまったら、そこからさらに値を下げて、▲4万円 ?。
去年の後半、特にイーサリアムに肩入れしてしまったのが仇となってしまった。
こちらも、ようやく下げ止まった感があるものの、情勢的にまだどうなることやら…という感じだ。
今、買い増しておいた方が良い気がしているが、今月はもう余力がないので、来月、状況をみて決めようと思う。
ダメ押しで10万円を超える出費が重なった
去年11月にクルマを自損してしまって、その修理費用など、大きな出費が重なってしまったのも大きい。
購入後に決済のタイミングがずれて、もろもろ1月に重なってしまった。
この他、SUSTENやSBI証券で投資信託をやっているものの、こちらはまだ少額なため大きなマイナスにはなっていない。
2月~3月は決算期で、株価も上がりやすい、、、という期待を持ちつつ、回復を待ちたいと思う。
不動産の家賃収入は、こういう時には強いと思った。
なにしろ、株価のように急に下がることはないんだから。

