住宅ローンを借換て月8,000円減額した話。ちょっと失敗した話。

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ソニー銀行で借換した

1件目の不動産投資のローンの借入先がソニー銀行だった。
その時の担当者(ひいては銀行側)の対応がとてもよかったのと、各行の金利を比較してソニー銀行に決定。

(ソニー銀行の対応が良かったことと、もう1物件は別の銀行でローンを組んだんだけど、そっちは中々ヒドかったので、、、その話は別記事で)

申し込み、書類提出などなど、ネットとメールと電話で大変スムーズに契約まで進めることができた。

月8,000円の減額は大きい

年間にして、実に96,000円ですよ。これはデカイ。
借換前の内訳は、こんな感じ(↓)。

借入先毎月の返済額
ARUHI63,652円
ARUHI(団信)9,320円
アプラス(仲介手数料)10,580
合計83,552
住宅ローン借入前の内訳表

毎月の返済額 :75,303円
借換前との差額:8,249円

借入後は、返済先がソニー銀行1本になって、管理もしやすくなった。ちなみに団信もついて条件的には変わっていない。

減額できた分で、固定資産税にも充てられるしメリットしかない。

借換手続きも思いの外、簡単だった

数年前に住宅ローンの新規借入を経験していたということもあるかもだけど、必要書類(身分証明証とか住民票、収入証明書の類ね)を揃えて、ネットとメールで提出するだけ。

ほんとに簡単だった。

ソニー銀行の書類提出で、1つ分かりにくいところがあって、ネットのマイページからPDFや画像ファイルをアップロードするわけだけど、アップロードしたあとに何をアップロードしたかが、マイページでは確認できないのよね。

(まぁ、忘れなければいい話なのだけど)

提出したあとに、「あれ?書類の表裏間違ってなかったかな?」みないなときに不安になっちゃったよね?

(電話すれば、親切丁寧にすぐに教えてくれるので問題ないけど、できれば自分でその場で確認できると良いよね)

はじめての借換で失敗したこと

おそらく住宅ローンの借入をする人なら、必ず迷うであろう問題。それは「固定金利」か「変動金利」にすべきか。

(どっちが、どう良いかはまた別記事で)

私は今回9年固定を選択。

単純に変動だと、いつも金利を気にしてないと行けない気がして、それなら返済額シミュレーションで、ある程度のアベレージが見込めれば、固定にしてしまった方が面倒じゃない?

とか考えてそうしてしまったのだけど、だいぶ後悔している。

ソニー銀行の場合、金利タイプを変動→固定に変更する場合は手数料無料。でもその逆は手数料が掛かってしまう場合がある。

毎月金利を気にしないといけないといっても、手続きすればいいだけだし、それで0.○%金利が減らせるなら、絶対やった方が良い。

1%にも満たない金利と侮るなかれ、仮に2,000万円の借入残高で、金利が0.1%下がると2万円も変わってくる計算。

(現実的に、そこまで急に金利が変わることはないかもだけど)

ソニー銀行・金利タイプ変更手数料

まとめ

この記事を書きながら、やっぱり金利タイプは、変動タイプに変えておきたいと思ったので、ちょっと今からソニー銀行に相談してくる?

住宅ローンの借換を検討している人は、金利以外にも、上述の失敗談に書いたように金利タイプの変更しやすさとか、他の条件もあるので、いろいろ比較してみると良い。

(↓)は私が検討時に参考にさせてもらったサイト

住宅ローンの借換の参考にしたサイト・モゲチェック

今見るとauじぶん銀行の金利、めっちゃ低い。
(0.289%ってマジか)ー22年1月2日時点

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